5ヶ月以上腰痛でお悩みの方 腰痛・骨盤専門

施術の流れ

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施術の効果について、目安として7回~10回で考えています。

この間に少しでもよい方向に向かえば効果有りと判断して施術は続行します。
状態が変わらない”または、”悪くなった”と言うときは医療機関への診察をお薦めします。

施術内容

当院では、初回はカウンセリングそして背面、横からの写真撮影をします。(※これは、姿勢を4段階に評価し、施術とホームトレーニングの参考します)
検査(動的、静的)→施術へと移ります。

 

そもそも脊柱、骨盤、頭蓋骨の歪みやズレには大きく分けると二つあります。膜性(まくせい)と骨性(こつせい)です。

膜性
(筋筋膜や硬膜の硬直)の歪みの場合、ソフトで緩やかなマニピュレーションが適しているのに対し、
骨性(固着した関節)の歪みは低振幅の素早いマニピュレーション(スラスト)が適しています。(当院では、このカイロで使うボキ、バキと言った手技は、使っておりません。)

膜性の歪みはマッサージやストレッチである程度改善できますが、骨性の場合は重力や体重の負荷がかかった状態で関節が引っかかっている為、マッサージやストレッチでは明確に改善することはありません。

テレビや雑誌などでよく紹介されている「ストレッチで骨盤・脊柱が整う」のは膜性の歪みに対してのみです。
骨性の場合、そのようなセラピーでは2~3日で元に戻ってしまいます。(靭帯や筋肉などが伸びてしまい、関節を固定することができなくなり、逆に悪化させてしまう可能性もあるのです)

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